皇居東御苑の売店で販売され、
最大で1,000人規模の行列ができたことから話題となり、
現在は販売中止となっている、通称「皇居財布」。
こちらはその中でも、
菊の御紋をあしらった革製の小銭入れです。
実物は写真の通り、
・艶を抑えた上質なブラックレザー
・品のあるゴールドの菊紋
・滑らかな金属ファスナー
・手のひらに収まる、無駄のない半月型
華美ではありませんが、
**毎日使うものとして「気持ちが整う佇まい」**があります。
皇居という場所性、
そして日本の象徴である菊紋章。
「お金の居場所を丁寧に扱う」という意味合いから、
開運・金運の縁起物として静かに人気が広がりました。
私は実際に皇居を訪れ、
**“ご縁のある方にお譲りしたい”**という想いで、この一点を選びました。
特に、距離や事情で皇居に足を運べない地方の方に、
大切に使っていただけたらと願っています。
価格は ¥55,555。
五が重なる数字には「調和・循環・ご縁」の意味があり、
単なる語呂ではなく、この品にふさわしい区切りとして設定しました。
転売目的ではありません。
写真の通り、箱・不織布付きの美品です。
必要な方のもとへ、静かに届けば幸いです。
【状態】新品・未使用
【付属品】専用箱/保護不織布
【発送】丁寧に梱包し、追跡可能な方法で発送いたします
※縁起物という性質上、感じ方には個人差があります。
その点をご理解のうえ、ご検討ください。